Written by …(Overture)

Overture

どうやらプロフィールが重要らしい。


あちこちで、
親切な人たちがそう言っていた。

プロフィールを書く時の〇つのポイントとか、
心を鷲掴みにするプロフィールの書き方とか…。

でもね、
そんなものをいくら読んでもボクはちっともピンとこないのだ。

この人たちはいったい何が言いたいんだろう?
となってしまう。

プロフィールの書き方のテクニックって、
いったい何?

好きに書けばいいでしょ?って思うんだけど、
どうやら違うらしい。

好きに書くと、
その場所はそっと閉じられてもう戻ってきてはもらえないそうだ。

そっか、
それならそれでも良いかな。

それはそれで、
仕方ないよね。

縁がなかったってこと、
合わなかっただけだもの。

…というわけで親切な人たちには悪いけれど好きに書いてみる。

さて、
ここはある意味好き勝手にoutputする場所として開設してみたところだ。

どうしてもinputばかりだと、
バランスを崩すからだ。

そうは言っても、
最近はinputすらしていないからoutputするものすら殆どなくなってきている。

そう考えると、
ここをつくった意味はないのかもしれない。

そもそも今どきブログなんて書くこと自体がいかがなものか?
とも思う。

それでも、
そんな場所を1つ持っておくのは何だか悪くないような気がしたんだ。

それでタイトルは『Odinary Days』。

普通(って何だ?という話もあるけど)に穏やかな日常が1番良いのだ。
今の世の中だとこの感じが何故かしっくりくるんだよ。

まあ、
そういうことだ。

だからね、
ここを訪れたところで得ることなんて何もない。

ここの目的は、
誰かの為にではなく自分自身のoutputの場でしかない。

なので、
特にこれといった理想はない。

そしてボクがどんな人となりか?
なんてどうでも良いということになる。

まさに、
親切な『こうしなさい』の真逆だな。

でも、
それで良いのだ。

そもそも、
誰かに何かをしてあげることなんてできないからね。

ただ、
誰かは誰かの言葉や行動や姿勢を見るとそれなりに影響を受けたりもする。

そういう意味ではここがたまたま誰かの目に留まって、
何かを感じてもらえたら良いなくらいは本当は思ったりもするんだ。

じゃなければわざわざ外に向かってここを公開することもないわけで、
ちょっと緩やかにだいぶ柔らかにかなり確実にそうなることだってなきにしもあらずだ。

Odinary Days


さて、
曲はメリーランドの女性SSWリサ・サボーン(Lisa Cerbone)。

2003年のアルバム『Odinary Days』から、
タイトル・チューン。

日本ではあまり知られてないみたいだけど、
この曲を始めて聴いた時に曲もカバー・アートも彼女の声も一発で好きになった。

世の中には、
まだまだ知らない音楽が溢れかえっている。

古くても新しくても、
自分にフィットする曲を新発見するのはなかなか楽しい。

ここが誰かにフィットする場所になれば、
ちょっと嬉しいかもしれない。

そういうわけで、
ぼちぼち始めようかと思う。

2021.1.22

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