2014年チャーリーを最後に観た日(R.I.P.Charlie Watts)

R.I.P Charlie Watts

唯一行かなかった来日公演は『A Bigger Bang Tour』

A Bigger Bang Tour

2006年の『A Bigger Bang Tour』は、
行けなかったわけでもないが行かなかった。

もちろん行っておけばよかったなと今では思うけど、
当時はもう5回目だしまたすぐ来るだろうしと行かなかったのだ。

14 On Fire Tour

14 On Fire Tour

そんなわけで、
2014年に8年ぶり6度目の来日『14 On Fire Tour 』は迷うことなく行くことを決めた。

アラブ首長国連邦の首都アブダビで最初の公演を終えて、
その後すぐに日本というスケジュールだったはずだ。

14 On Fire Tour

日本公演は2月26日から3月6日までの間にたった3公演のみ、
今までで1番少ない公演数となる。

この時のツアーはミック・テイラーが登場するんだから、
やはりこれは観ておきたい気持ちがより強くなったわけで。

14 On Fire Tour

それでボクが行ったのは、
最終日の3/6(木)。

この日はサプライズ・ゲストで、
布袋寅泰が登場。

まあ確かに、
ある意味のサプライズではあったけれど。

セットリスト

14 On Fire Tour

セットリストは。
こんな感じだった。

01 Jumpin’ Jack Flash
02 You Got Me Rocking
03 It’s Only Rock ‘n’ Roll (But I Like It)
04 Tumbling Dice
05 Ruby Tuesday
06 Doom and Gloom
07 Respectable
  (with Tomoyasu Hotei)
08 Honky Tonk Women
09 Slipping Away
  (with Mick Taylor)
10 Before They Make Me Run
11 Midnight Rambler
  (with Mick Taylor)
12 Miss You
13 Paint It Black
14 Gimme Shelter
15 Start Me Up
16 Sympathy for the Devil
17 Brown Sugar
Encore:
18 You Can’t Always Get What You Want
  (with the Senzoku Freshman singers)
19 (I Can’t Get No) Satisfaction
  (with Mick Taylor)

これが最後

14 On Fire Tour

今のところ、
ストーンズの来日はこれが最後となっている。

思えば、
初来日はビル・ワイマンがまだベースをステージで弾いていた。

最後の来日は、
チャーリー・ワッツが健在だった。

次の来日はあるだろうか?
その時ボクは行くだろうか?

絶対に行く!
とは今は思えない。

もちろん、
ミックにキースにロニーがいればそれはある意味ストーンズだ。

でもチャーリーがいないという意味では、
それはもうストーンズではないという気もしている。

これにはいろいろな意見があるだろうけど、
ボクにとってはそういうことなのだ。

だから絶対に行く!
とは今はまだ思えない。

もしも今来日が決まったとしたら、
チケットは買わないかもしれない。

もう少し経てばわからないけど、
今はそうなのだ。

The Rolling Stones – Time Waits for No One

ミック・テイラーが居るんだから、
この曲を演ってくれよ!と願ったけどやはり無理だったな。

ニッキー・ホプキンスがピアノを弾かなきゃ、
ダメだしな。

1974年にリリースされたアルバム『It’s Only Rock’n Roll』から、
『Time Waits for No One』。

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