6月 水無月 June

6月カレンダー

6月だね

6月だね。

6月だ。

6月は英語だとJuneだけど、
日本語には6月を表す異名が沢山ある。

水無月は有名だけれど、
他にもこんな感じでいろいろ豊かだな。

水月、
伏月、
旦月、
晩月、
炎陽、
陽氷、
蝉羽月、
松風月、
風待月、
田無月、
建未月、
涼暮月、
常夏月、
鳴神月、
弥涼暮月…。

6月といえば紫陽花

紫陽花

6月といえば紫陽花だな。

紫陽花

紫陽花を詠んだ正岡子規の俳句をいくつか。

紫陽花

紫陽花や 赤に化けたる 雨上り

―正岡子規
紫陽花

紫陽花の 何に変るぞ 色の順

―正岡子規
紫陽花

紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘

―正岡子規

♫ 6月の曲

6月の曲というと思い浮かべるのはチャイコフスキーの『Les Saisons(四季)』の中の曲、
有名な『Juin: Barcarolle(6月 舟歌)』。

各々の小品には詩が引用されていて、
この曲にはプレシシェーエフのものが使われている。

岸辺に出よう。
僕らの足に波はくちづけ、
秘めやかな愁いの星が
僕らの上に光るだろう。

―プレシシェーエフ

サンクトペテルブルクの音楽雑誌、
『ヌーヴェリスト』の企画依頼で連載された曲だね。

ピアノは、
やはりウラジミール・トロップかな。

さて、
今年も今月が終われば半分が終わるわけで。

いろいろと行動に制限があって時間とのバランスが以前とは違ってきているけれど、
気持ちは良い方に考えて楽しく過ごしていきたいものだ。

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