Kioku-no-kakera

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富士吉田のうどんと志村正彦とクリスマス・イヴと

『富士吉田のうどんと志村正彦とクリスマス・イヴと』。彼が魔法をかけた音楽を聴いてからは、ボクの中で富士吉田と言えば吉田のうどんだったけれど今ではもう志村正彦になってしまった。そして、クリスマス・イヴと言えば、彼が消えた日になってしまったな。
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SOMEDAY/OVERLAPのカセット・テープが流れる2つのシーン

年上の彼女からもらって年下の彼女に引き継がれた『SOMEDAY/OVERLAP』のカセット・テープ。あのあとどうなっただろう?なぜか海の底に沈んでしまったそのカセット・テープのイメージがボクの頭の中にある。それはいったい何を表しているのか?
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時間が向こうからやって来てどうぞ自由に使ってねと言ってくれていた頃のお話

下らないことばかりの日々で後悔の数が増えると、 時として大事なものをきちんと丁寧に大切に扱えるようになる。そんな風に考えると、後悔の数を増やすこともあながち悪いことではなくなるのだ。まあ、考え方次第で同じことでも違うものになるということだ。
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僕とボクのエピソードには共通点なんて特にはないけれど…

村上春樹短編『中国行きのスロウ・ボート』には3つの中国人のエピソードが出てくる。そのうちの1つが、主人公『僕』が大学二年生の春にアルバイト先で知り合った無口な女子大生の話だ。これを読むたびにボクは共通点は殆どないのだが、あることを思い出す。
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